結婚の準備マニュアル

Home » 挨拶の仕方 » アフターフォロー

アフターフォローをしましょう。

両家に結婚のあいさつをして、「これでもう大丈夫」と安心してしまうかもしれません。確かに、大きな難関を乗り切ったということができるかもしれません。しかし一方で、油断をしてしまうのもどうかと思われます。両家へのあいさつをしたら、ハイそれまでというわけにはいかないと思ってください。しっかりと、アフターフォローをすることも心がける必要があります。まずは、両家にあいさつをしに行った後に、相手の両親に無事に帰宅をしたことを電話でいいので報告をしておきましょう。そのうえで「今日は貴重時間を削ってくださり、ありがとうございました」とお礼を言っておくのが礼儀というものです。そのうえで、お礼状を手書きで書いて、両親に送るとさらにいいでしょう。最近では、電話やメールを使ってお礼をするというパターンも多くなっているようです。別に似たような世代の人に対してであれば、メールなどでも問題はないかもしれません。しかし目上の人、そしてメールによるやりとりをそれほど頻繁に行っていない可能性もあるので、メールを使ってお礼をするというのは、やめた方が無難です。手紙を書いた方が、こちらの結婚に対する真剣さを伝わりやすいのではないでしょうか?もしお礼状を書くのであれば、あいさつをしてから1週間をめどに、お礼状を送るようにしましょう。あまりまのびをしてしまうと、かえって失礼になってしまうかもしれません。またその時々に、いろいろとプレゼントをすることも忘れないといいでしょう。例えば、両親の誕生日を相手に聞いておいて、誕生日の日に、何か持参して挨拶をするのもいいでしょう。また父の日や母の日には、わざわざ挨拶に行くことはないでしょうが、何かちょっとしたプレゼントを送ると、相手への好感度もアップします。