結婚の準備マニュアル

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結婚報告をしましょう。

結婚の報告を両家にする当日です。当然のことですが、正装をして挨拶をしましょう。中には、結婚をする前の段階で、お互いの家を行き来していて、両親ともあいさつ済みという人もいるかもしれません。するとどうしても、多少ラフな格好をしていってもいいのではないか、と思われる方もいるかもしれません。しかし結婚の報告は、重要なことです。ですから、きちんと礼儀を徹底して、結婚の許しを請うという姿勢が重要なのです。男性の場合にはスーツを身につけていきましょう。女性についても、Tシャツやジーパンではなく、ワンピースなどを身につけて、あいさつに行くように心がけましょう。また挨拶に行くのに、手ぶらというのも、ややマナー違反かもしれません。ちょっとした手みやげを持って、あいさつに行くように心がけましょう。あまり高価なものを持っていく必要はありませんが、5000円くらいの品物を、ということを目安にするといいでしょう。また相手と話をして、どういった土産を持っていくと喜ぶかということをリサーチしておくといいかもしれません。「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を聞いたことはありませんか?結婚のあいさつは、まさに、この言葉が当てはまると思われます。よく結婚のあいさつのシーンで、「お父さん、娘さんを僕にください」というセリフがありますが、これは現実の世界では、少しマナーがないと思われます。全くの赤の他人から、「お父さん」呼ばわりされれば、「君にそう言われる筋合いはない!」と跳ね返されるかもしれません。ですから「○○さんのお父さん」と呼ぶようにしましょう。「○○さんとの結婚を認めていただけませんか?」というような感じで、結婚の同意を得るようにしてください。「娘さんを僕にください」では「うちの娘は物か?」と硬化される可能性もあります。

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